日記帳


■2026年 5月分■
5月1日(金) 午前8時15分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「宝林宝樹微妙音」(浄土7)。御文「秋去り春去り」(4−13)。
午後6時〜8時30分 大阪真宗学院(於 難波別院)。声明作法の授業を担当。前半は正信偈草四句目下 念仏讃淘三を全員で勤め、御経と正信偈・念仏和讃を勤める場面について解説。後半は正信偈真四句目下 念仏讃淘五の概説の後、真四句目下を全員で勤める。
5月2日(土) 午前8時15分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「七宝の宝池いさぎよく」(浄土8)。御文「一流安心」(4−14)。
5月3日(日・祝) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「尊者阿難座よりたち」(浄土9)。御文「八萬の法蔵」(5−2)。
5月4日(月・祝) 午前8時10分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「無碍光仏のひかりには」(浄土10)。御文「在家の尼女房」(5−3)。
5月5日(火・祝) 午前8時15分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「諸善萬行ことごとく」(浄土11)。御文「男子も女人も」(5−4)。
5月6日(水・休) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「善知識にあうことも」(浄土12)。御文「信心獲得」(5−5)。
午後3時 仏華の花材を購入。
夜 仏華の生け替え。
5月7日(木) 午前7時45分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「阿闍世王は瞋怒して」(浄土13)。御文「一念に弥陀」(5−6)。
午後6時〜 天王寺区仏教会例会(於 四天王寺)。
5月8日(金) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「十方微塵世界の」(浄土14)。御文「夫れ女人の身は」(5−7)。
午後7時30分〜10時30分 相承学薗(於 専光寺)。
5月9日(土) 午前7時45分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「無明の大夜をあわれみて」(浄土15)。御文「五劫思惟」(5−8)。
5月10日(日) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「如来すなわち涅槃なり」(浄土16)。御文「安心の一義」(5−9)。
5月11日(月) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「南無阿弥陀仏をとなうれば この世」(浄土17)。御文「御袖すがり」(5−12)。
午後5時集合 大阪教区准堂衆会模擬法要習礼(於 八尾別院大信寺)。
5月12日(火) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「南無阿弥陀仏をとなうれば 他化天」(浄土18)。御文「六字名号」(5−13)。
5月13日(水) 午前8時15分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「勢至念仏圓通して」(浄土19)。御文「上揄コ主」(5−14)。
明日から9日間の旅行に出るので、冷蔵庫内の生鮮食材を使い切る。
5月14日(木) 午前6時20分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「本師龍樹菩薩は」(高僧2)。御文「夫れ弥陀如来」(5−15)。
午前8時30分 関西空港に集合。参加者は18名。大阪教区以外、長崎や愛知からの参加者が6名。11時55分発のKLMオランダ航空便でオランダ・アムステルダムへ。13時間40分程のフライト。
空港からオランダ国鉄の快速列車に乗車して30分弱、アムステルダム中央駅へ。
駅前のホテルのロビーでチェックイン待ちしている間に、背中のリュックからWi-Fi機器を入れたポーチを盗まれる。(電波を頼りに探索して、近くの植え込みに捨てられているのを発見し無事回収。)
夜 飾り窓地区を見学し、ピザで夕食。
5月15日(金) 午前7時30分 朝食。
午前9時出発。徒歩で移動。2班に分かれて、ゴッホ美術館とアンネ・フランクの隠れ家を見学。
午後5時 アムステルダム中央駅から電車で空港へ行き、KLM便でポーランド・クラクフへ。入国審査なしで入国できた。
空港でアウュビッツ強制収容所博物館の学芸員・中谷さんと合流。
5月16日(土) 午前8時 朝食。
午前9時45分出発。専用車で1時間15分、アウュビッツ強制収容所着。
昼食後、ビルゲナウ強制収容所視察。
クラクフへ戻り宿泊。
5月17日(日) 午前 クラクフ郊外のユダヤ人墓地にあった労働収容所跡を見学。
ユダヤ人地区でユダヤ家庭料理の昼食。
ゲットー跡地やユダヤ教会を見学。
城郭都市を見学。
夕食はポーランド家庭料理。
ホテルに戻ったところで、3日間ガイドをして下さった中谷さんとはお別れ。
5月18日(月) 午前9時出発。専用車で8時間、昼食抜きの移動でチェコのチェスキークルムロフ着。国境をいつ越えたか分からない。
午後7時30分 夕食。
5月19日(火) 午前8時昼食後、自由時間で町中を見学。拷問美術館を見学。
午前11時15分出発。専用車でプラハへ。
午後2時30分 ホテル着。自由時間に社会主義博物館や火薬庫塔を見学。
午後5時30分 博物館がある建物で夕食。
(大阪教区臨時教区会(於 難波別院)は海外出張中につき欠席。)
5月20日(水) 午前 ホテルから徒歩でプラハ城へ。城内見学の後、全員で近くのレストランで昼食後、解散。。
午後の自由時間に単独行動。市内交通一日券でトラムと地下鉄に乗りまくる。
5月21日(木) 午前5時30分発 プラハの空港へ。
オランダ・アムステルダムで関空行きに乗り継いで帰国の途に。
5月22日(金) 午前10時 関空着。(オランダ時間は午前3時。)
5月23日(土) 午前8時30分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「生死の苦海ほとりなし」(高僧2)。御文「白骨」(5−16)。
午後7時30分〜10時30分 相承学薗(於 専光寺)。
5月24日(日) 午前8時30分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「如来浄華の聖衆は」(高僧3)。御文「夫れ一切の女人」(5−17)。
5月25日(月) 午前8時〜 晨朝。法然上人・蓮如上人御命日。正信偈中拍子 念仏讃淘三、和讃「本師源空世にいでて」(源空讃)。御文「当流聖人」(5−18)。
午後4時〜6時 声明の稽古(於 宗恩寺)。
5月26日(火) 午前8時30分〜 晨朝。舌々淘二、和讃「本師曇鸞和尚は」(高僧4)。御文「末代悪人女人」(5−19)。
午後5時集合 大阪教区准堂衆会模擬法要(於 八尾別院大信寺)。
5月27日(水) 午前8時30分〜 晨朝。道綽禅師・善導大師御命日。舌々淘二、和讃「本師道綽禅師は」(道綽讃)三首、「大心海より化してこそ」(善導讃)三首。御文「女人成仏」(5−20)。
午後4時頃から尿管結石の発作が始まる。以前にクリニックで処方してもらった鎮痛剤1錠で痛みを抑えている間に結石が動き、深夜に薬が切れた時には痛みも消えた。
宗祖親鸞聖人御命日逮夜は懈怠。また、大事をとって、夜の勉強会は欠席。
5月28日(木) 午前8時30分〜 宗祖親鸞聖人御命日晨朝。正信偈中読 念仏讃淘五三、和讃「魏の天子はとうとみて」(高僧5)。御文「鸞聖人」(3−9)。
午後12時〜 宗祖親鸞聖人御命日日中。文類偈行四句目下 念仏讃淘五三、和讃「いつつの不思議をとくなかに」(高僧6)。
午後6時30分〜8時30分 教区声明講習会の授業を担当(於 難波別院)。中陰勤行がテーマで、願生偈の読法の他、教学的なお話もさせていただいたが、2時間では話し足りない。
5月29日(金) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「無碍光の利益より」(高僧7)。御文「当流安心」(5−21)。
晨朝後、本堂の仏華を処分。
午前11時 仏華の花材を購入。
午後2時30分〜5時 本堂の仏華の生け替え。
5月30日(土) 午後2時〜4時 第二組聞法会(於 宗恩寺)。講師は大橋恵真師(第18組遠慶寺住職)。
5月31日(日) 午前8時〜 晨朝。舌々淘二、和讃「安楽仏国にいたるには」(高僧8)。御文「当流勧化」(5−22)。


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